中古のパイプハウスを再利用!サビを落として塗装してみた

知り合いの農家さんから、使っていないパイプハウスを頂きました。

せっかくパイプハウスを頂いたので、今年はパイプハウスを使って家庭菜園をしてみようと思います。

中古のパイプハウスは、しばらく使っていなかった物のため、パイプはサビだらけ。

そこで、サビを落として新しく塗装してみることにしました。

目次

新品のパイプハウスは高価

パイプハウスって意外と高価な物です。

家庭菜園用で小さいハウスなら1万円~数万円します。

農業用となれば、数十万円~数百万円です。

私が頂いたパイプハウスは農業用なので、新しく購入するとなると数十万円します。

そんな高価なパイプハウスを知り合いの農家さんが「使ってないからあげる!」って言うので、頂いちゃいました。

中古のパイプハウスでも、サビを落として塗装すればまだまだ使えるはず!

農家さんに感謝です!

サビ落としをする

しばらく使っていなかったパイプハウスなので、パイプはサビだらけです。

サビついたパイプハウスでも使えることは使えるのですが、ビニールをかけるとビニールが傷みやすいとのことなので、しっかりサビ落としをしておきたいところです。

サビ落としの方法は、サビを削り取るのが一番!

グラインダーなどのサビを削ることができる機械があれば簡単ですが、私の場合は機械がないので手作業です。

まず、ホームセンターでサビ落とし用のブラシを購入。

ひたすらブラシでサビを削り取ります。

これが大変!

腕がパンパンになります。

5時間ぶっ通しで削っていたら、腕がプルプルしてご飯の時に箸が持てないという状態に・・・(汗)

それでも、サビを削り取ったことで、サビでボコボコしていたパイプがツルツルになりました。

塗装をする

サビを削り取った後に、サビ止めをするため塗装をすることにしました。

サビの上から濡れる塗料というものがあったので購入。

サビ止めと塗装を同時にできるなんて凄い!

塗料に薄め液という塗料を塗りやすくする液体を混ぜて、さっそくパイプに塗っていきます。

初めてにしては意外と上手く塗れたと思います。

あとは畑に組み立てるだけ!

メロン栽培をハウスでやるのが楽しみです♪

まとめ

今回は、中古のパイプハウスのサビ落としから塗装までを書きました

新品のパイプハウスは高価な物です。

家庭菜園でパイプハウスを使う人は少ないと思いますが、パイプハウスがあると作れる野菜が増えるので、家庭菜園で多品目の野菜を作りたい場合はパイプハウスの購入もいいと思います。

中古でも十分使うことができますよ♪

あと、パイプハウスのサビ落としと塗装はかなりの重労働です。

作業は大変だけど、苦労すればするほど中古のパイプハウスでも愛着が湧きます。

新品もいいですが、家庭菜園なら中古のパイプハウスもおすすめですよ♪

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この記事を書いた人

周りの人達から「しょっしょ」と呼ばれている30代のおっさんサラリーマン。
3人娘(10歳・8歳・6歳)と1人息子(1歳)に振り回されながらも、10アールの小規模な畑で毎年約30品目の野菜や果樹を栽培中。
子育て中のお父さん方に、ぜひ家庭菜園を子どもと一緒に楽しんでもらいたい!という気持ちから「家庭菜園をもっと気軽に楽しむ」をテーマにブログを書いています。

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