メロンが甘くないときは生ハムメロンで食べるのがおすすめ!

メロンって高級なイメージですよね。

せっかく奮発して買ったメロンが、食べてみたら甘くない残念なメロンだったなんてことありませんか?

そんな甘くない残念メロンを美味しく食べる方法を試してみたので、もし甘くない残念メロンに出会ったときは試してみてください。

目次

生ハムメロンにして食べる

生ハムメロンという食べ物を一度は聞いたことがあるのではないでしょうか。

でも、私の周りには食べたことない人が結構多くて、本当に美味しいのかよく分かりません。

そもそもメロンに生ハムって合うの?ってところから疑問ですし・・・。

そこで、今回は甘くない残念メロンを生ハムメロンにして食べてみることにしました。

準備するもの

準備するものはとてもシンプル!

・甘くない残念メロン

・生ハム

この2つのみです。

甘くない残念なメロンに出会わないのが一番理想なのですが、熟しきる前のメロンを食べてしまうと甘味が足りないことがあります。

そのような甘味が足りないメロンを使います。

甘味の少ないメロンに合わせる生ハムは、塩味が少し強いぐらいのものがオススメです。

甘味の少ないメロンに塩味の生ハムを合わせることによって、「スイカに塩をかけると甘くなる」というのと同じ効果があるんじゃないかと思います。

ちなみにスイカと塩は、「味の対比効果」というそうです。

味の対比効果とは

2種類以上の違った味を混ぜ合わせた時に、どちらか一つあるいは両方の味が強く感じる現象の事。一般にはどちらか一つの味が強く、それに対して他方の味が弱いときに起こりやすい現象です。

今回の生ハムメロンも、メロンの甘さが足りないところに生ハムの塩味が加わることで、味の対比効果により甘みを強く感じたんだと思います。

生ハムメロンの作り方

作り方は超簡単!

切ったメロンに生ハムを乗せるだけです。

まず、メロンを食べやすい大きさに切ります。

レストランなどで見かける生ハムメロンは、8等分ぐらいにした皮付きのメロンに生ハムが乗っているイメージですが、私の家では小さい子供がいるので、食べやすいようにメロンの皮を取って一口サイズの大きさにメロンを切りました。

今回使用した明らかに色が薄くて甘くない残念メロン

一口サイズの大きさに切ったメロンに生ハムを巻きます。

生ハムをメロンの上に乗せるのではなく巻いたのは、「巻いたほうが子供が食べやすいかなー」と思って巻いてみました。

大人や大きい子供なら、メロンの上に生ハムを乗せる方が見た目がお洒落になると思います。

生ハムメロンにオリーブオイルをかけて、飾りにパセリを乗せると更におしゃれになりますよ♪

なぜメロンに生ハム?

そもそもなぜメロンに生ハムを乗せるようになったのかな?って疑問になったので調べてみました。

生ハムメロンは、イタリアやスペインの伝統的なオードブル(前菜)とのこと。

もともとイタリアやスペインのメロンは、甘味が少ない野菜だったそうです。

その甘味が少ないメロンを美味しく食べるために、保存食である生ハムと合わせて食べるようになったそうです。

メロンと生ハムを合わせることによって、メロンの青臭さを生ハムが消してくれたり、生ハムの塩味がメロンと合わさることで和らぎ、逆にメロンの甘みが引き立つというところから出来た料理が生ハムメロンです。

まとめ

甘くない残念メロンだとガッカリすることがありますが、生ハムメロンにするだけで残念な感じがなくなるだけでなく、逆にリッチな感じがしてテンションが上がります。

生ハムメロンは簡単に作ることができるので、もし甘くない残念メロンに出会ったときは、生ハムメロンにしてみてはどうでしょうか。

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この記事を書いた人

周りの人達から「しょっしょ」と呼ばれている30代のおっさんサラリーマン。
3人娘(10歳・8歳・6歳)と1人息子(1歳)に振り回されながらも、10アールの小規模な畑で毎年約30品目の野菜や果樹を栽培中。
子育て中のお父さん方に、ぜひ家庭菜園を子どもと一緒に楽しんでもらいたい!という気持ちから「家庭菜園をもっと気軽に楽しむ」をテーマにブログを書いています。

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