RAKUNIのスマホケースを使ってみて感じたメリット・デメリットをレビュー

ずっと欲しかったスマホケース「RAKUNI」をついに購入しました。

RAKUNIは手帳型ではなく、背面にカードを収納できるタイプのスマホケースです。

「クレジットカードや運転免許証を入れて持ち歩きたいけど、手帳型のケースはあまり好きじゃない。」

「おしゃれで使いやすいケースが欲しい。」

という人に特にオススメしたいケースです!

本当に使い心地がいいので、「RAKUNI」を実際に使ってみて感じたメリットやデメリットを紹介します。

スマホケース選びで迷っている人は、ぜひ参考にしてみてください。

目次

使っていて良い点

本革でかっこいい!

本革の手触りが気持ちいいし、とにかくかっこいいです。

カードが収納できる

私は背面に免許証とクレジットカード1枚、扉部分に名刺4枚とお金(お札)を入れています。

ケース下に付いているリングが便利

リングに小指を入れて使うと、スマホが上手く固定できて持ちやすくなります。

ストラップが意外と便利

最初はストラップいらないや!って思っていたのですが、使ってみるとストラップが意外と便利なんです。

私のストラップの使い方は、写真を撮る時に手首にかける場合と、背面にあるカード収納に通して手を入れるようにして使っています。

ストラップを手首に通すことで、写真を撮る時に落とす心配がなくなります。

背面のカード収納部分にストラップを通して使う方法はこんな感じ。

私はこの方法が特に気に入っていて、ストラップに手を通すことで凄い持ちやすくなる感じがします。

なぜ持ちやすく感じるのかはわからないのですが、とにかくオススメの持ち方です。(笑)

手帳型と違い、すぐに画面を触れる

数ある良い点の中でも特に良い点は、手帳型と違いすぐに画面に触れるところです。

手帳型では、画面を触るにはケースを開けるというひと手間が必要になります。

一時期は手帳型を使っていて、カード類がたくさん入り便利だったのですが、ケースを開けるひと手間がなんかスマートフォンなのにスマートじゃない感じがしたのです。

前に使っていたiFaceのスマホケースは、サッと出してサッと使えるし形も持ちやすくて気に入っていたのですが、ケースが大きいしカードが収納できないというのが気になっていました。

そこで、背面にカード収納があってサッと使えるRAKUNIのスマホケースがピッタリでした。

使っていて残念な点

背面のボタンの革と革を合わせているプラスチック部分の破損

背面のボタンの革と革を合わせているプラスチック部分が、使い始めて1週間経たないうちに切れてしまいました。

買ったばかりだったので、プラスチック部分が切れてしまったのはショックでした。

使うのには全く影響がないのですが、気分的な問題ですね。

平らに置けない

背面にカードを入れているため仕方ないのですが、画面を上にした状態で机の上に置くと傾きます。机の上に置く場合は画面を下にして置く必要があります。

買う前から分かっていたことなのですが、少し不便なときがあります。

ちなみにカード収納型のスマホケースは重いイメージがありますが、RAKUNIはクレジットカード1枚と免許証、名刺4枚、お札1枚で272グラムでした。

iFaceからRAKUNIに替えましたが、感覚的にはそこまで重いという感じはないです。

RAKUNIを買うべき人

・カードを収納したいけど手帳型ケースは嫌だ

・かっこいいスマホケースを使いたい

・お洒落なスマホケースを使いたい

・革製品が好き

RAKUNIを買うべきでない人

・スマホの画面をとにかく守りたい

・平らな場所に置いて使いたい

・手帳型ケースが好き

・カード収納が必要ない

まとめ

背面カード収納付きスマホケースの「RAKUNI」はかっこいいだけじゃない!

とにかく使いやすい!しかも本革で大切に使いたくなるスマホケースです。

まだRAKUNIを使ったことない人は、ぜひ一度試してみてください。

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この記事を書いた人

周りの人達から「しょっしょ」と呼ばれている30代のおっさんサラリーマン。
3人娘(10歳・8歳・6歳)と1人息子(1歳)に振り回されながらも、10アールの小規模な畑で毎年約30品目の野菜や果樹を栽培中。
子育て中のお父さん方に、ぜひ家庭菜園を子どもと一緒に楽しんでもらいたい!という気持ちから「家庭菜園をもっと気軽に楽しむ」をテーマにブログを書いています。

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