【家庭菜園】ミニトマト栽培におすすめのビニールハウスを紹介!

家庭菜園に人気の果菜類として、ミニトマトをよく見かけます。

育てやすく、1本の苗からたくさん収穫できることが人気の理由です。

しかし、「家の庭でミニトマトを育てても甘くならない。」と言う声を聞くことがあります。

トマトは与える水の量を減らしてストレスを与えることで甘くなると言われています。

水の量を調節するためには、雨に当たらないように雨よけやビニールハウスの中で育てる必要があります。

農家さんが使っているビニールハウスは大きいので家庭菜園には向いていません。

庭に広いスペースがあれば別ですが・・・大きいビニールハウスはお金もかかるし、雪対策など維持管理も大変なんです。

そこで、ミニトマト栽培におすすめの家庭菜園向けビニールハウスを紹介したいと思います。

目次

屋根ビニール(雨よけ)のみ

屋根ビニール(雨よけ)のみでミニトマトを育てるメリットとデメリットはこんな感じです。

メリット
デメリット
  • 簡単に設置や撤去ができる
  • 雨が直接かからないため病気になりにくくなる
  • 換気の必要がない
  • 温度管理作業の必要がない
  • 購入費用が安い
  • 温度の調整ができない
  • 雨が続くと土壌の水分が多くなる
  • 雨が続くとミニトマトの味が薄くなる
  • 台風などの強風に弱い
  • 害虫対策にはならない

屋根ビニール(雨よけ)は、安く購入できて設置も簡単なところがメリットですが、雨が続いた時など天候に左右されやすいところがデメリットです。

全面ビニールハウス

家庭菜園用のビニールハウスのメリットとデメリットを紹介します。

メリット
デメリット
  • 雨に当たらないため病気になりにくい
  • 害虫対策がしやすい
  • 保温などの温度管理ができる
  • さまざまな種類の作物に対応できる
  • 温度管理作業が必要
  • 購入費用が高い
  • 設置や撤去が大変
  • 雪対策など維持管理が必要

デメリットである温度や換気などの管理作業を少しでも楽にしたい場合は、ハウス側面のビニールを巻き上げ式にすると、簡単にハウスの開け閉めができるようになりますよ。

大体のビニールハウスは購入すると建て方の説明書が付いてきますが、私が参考にした農林水産省が公開しているビニールハウスの建て方のリンクを載せておきます。

パイプハウスの建て方マニュアル

農林水産省ホームページより

まとめ

今回はミニトマト栽培におすすめの家庭菜園向けビニールハウスを紹介しました。

家庭菜園用のビニールハウスにはたくさんの種類があります。

購入する際は、庭や畑の広さ、ビニールハウスの建てやすさ、維持管理の方法、育てる野菜などをしっかり確認しておきましょう。

ビニールハウスがあれば、家庭菜園でも甘くて美味しいミニトマトが収穫できるようになりますよ。

参考

私が1番気に入っているミニトマトの品種は、シュガープラムです。

フルーツトマトと呼ばれるほど甘く、プラム型で食べやすい形をしているので、うちの子ども達からはとても人気があります。

トマト嫌いな子どもにぜひ食べてみてほしい品種です。

高糖度シュガープラムのオンラインカタログ

株式会社ハルディンホームページより
よかったらシェアしてね!
URLをコピーする
URLをコピーしました!

この記事を書いた人

ガジェット好きな30代のおっさんです。
3人娘(6歳、5歳、3歳)のパパで、娘たちに振り回されながらも、日々子育てに奮闘しています。
家庭菜園にハマっていて、特にメロン栽培に夢中。
ガジェット好きの家庭菜園をテーマにブログを書いています。

コメント

コメントする

CAPTCHA

目次
閉じる